Whitening / ホワイトニング

綺麗な歯にすることで気持ちが明るくなります  あなたの気持が明るくなれば、周りの人にプラスの影響をあたえます  みんなが明るく元気な毎日  素晴らしいと思いませんか?

あなたの「歯」に、もっと関心を持って頂きたい・・・・

よく、「人は見かけじゃない」と言われます。

本当にそうでしょうか?

 

下の女性の画像を見てどのような印象を受けますか?

① ②

 

③ ④

 

どれも同じ女性の画像です。

あまり良い印象は持たなかったのではないでしょうか?

 

では、次の画像はいかがでしょうか?

これも同じ女性の画像です。

 

⑤

 

先ほどの画像よりも好印象ですよね。

 

上記の印象の悪い画像はホワイトニングで改善できる類のものではありませんが、歯の色・形が他人に与える印象を感じて頂きたいと思いあえて掲載しました。

 

①②③の症状の場合は矯正歯科、審美歯科で治療が可能です。

また①に関してはケースによっては審美歯科でも治療が可能です。

④の症状の場合はインプラント入れ歯、ブリッジで治療が可能となります。

興味がありましたらこれらのページものぞいてみてください。

 

 

話を戻します。

良くも悪くも人は見た目でその人を判断してしまう傾向があります。

特に「歯」に関して、「汚い」「ヤニがびっしり」「黄ばんでいる」「歯がない」「歯並びが悪い」状態だと、周囲の人はその人の見た目だけでなく、「生活習慣」や「性格」までに疑いの目を向け始めます。

 

例えば、歯科先進国の欧米では、歯の色・形は「当然の身だしなみ」として考えられています。歯に問題があると、就職試験で落とされることもあります。これは歯に無頓着な人は自己管理能力が低いとみなされてしまうからです。

 

白く輝き綺麗に配列された歯には清潔感があり、周囲の人に好印象を与えます。

また、あなたの口元が変われば、人づきあいも積極的になり、人生を前向きに楽しめるようになります。

そしてそんなあなたを見て前向きになった友人と一緒にいたら、あなたの気持ちはさらにワクワクしたものになるはずです。

 

 

もっとあなたの「歯」に関心を持って頂きたい・・・・・。

これが私からのメッセージです。

以下、ホワイトニングについてご説明していきます。

 

 

そもそもホワイトニングとは?

ホワイトニングとは、その名の通り「歯を白くする」治療の事です。

歯を白くする方法には何通りか存在し、大きく分けると、3つの方法があります。

 

・白いつめもの・かぶせものを用いる「審美歯科治療」

画像6

 

・歯科医院で行なう「オフィスホワイトニング」

画像6

 

・自宅でマウスピースをはめて行なう「ホームホワイトニング」

画像6

 

それぞれの方法にはメリット・デメリット、費用、治療期間などの違いがあり、あなたに合った治療法の選択が大切になります。

以下、ご説明します。

 

 

「審美歯科治療」と「各種ホワイトニング(ホーム・オフィス)」の違い

まずは、「審美歯科治療」と「各種ホワイトニング」の違いからご説明いたします。

 

簡単に言ってしまいますと2つの点で違いがあります。

それは「歯を削るかどうか」「白さを維持できるかどうか」です。

 

歯を削るかどうか

タービン

審美歯科治療

歯を削る必要があります。

審美歯科治療というのは、歯を削り、その部分に詰め物・被せ物をする治療法です。

 

各種ホワイトニング

薬剤を用いて歯に化学変化を起こし白くしますので、歯を削る必要はありません。

 

白さを維持できるかどうか

口元

審美歯科治療

お好みの色を再現することができ、時間が経過しても治療時の色を保ち続けることができます。これは審美歯科治療で使うセラミックという素材自体が変色しない性質を持つためです。

 

各種ホワイトニング

歯の質や治療回数などにより白さの度合いは個人個人異なってきます。また時間の経過とともに白さが失われていきます。

 

このように治療法で一長一短がありますので、あなたにとって一番良い方法はこれですとは一概には言えません。担当医と相談してからの選択をお勧めいたします。

審美歯科治療に関しましては、別のページで紹介していますので、詳しくは審美歯科をご参照下さい。

 

以下、当院で扱っています「ホームホワイトニング」のご紹介をさせていただきます。

※当院では「オフィスホワイトニング」は扱っておりません。

 

 

当院推奨のホームホワイトニング

松風ハイライトシェードアップ

 

当院では「松風ハイライトシェードアップ」というホワイトニングを推奨しております。厚生労働省で承認を受けた歯面清掃補助材で、医師の指導のもと家庭で行うので安心してご利用頂けます。

 

ホームホワイトニングはオフィスホワイトングと異なり、じっくり時間をかけて薬剤を歯に浸透させ白くしていきますので、「白さが長持ちする」という特徴があります。

 

主成分は過酸化尿素(10%)です。

オフィスホワイトニングなどに使われる過酸化水素(35%)よりも刺激が少ないため、

より安全に患者様にご家庭でお使いいただけます。

 

【ご利用方法】

歯科医院での処置

1.歯をキレイにするためにPMTC(専門器具を使った専門家による清掃)を行います。

2.マウスピースの製作(ここに薬剤を入れて歯に装着します)、患者様への試着・調整・使用方法の説明を行います。

歯科医院での処置

 

 

ご自宅での処置

3.夜寝る前に歯を磨き、マウスピースにジェルを注入し、お口に装着します(就寝中ずっと朝まで装着します)。

4.起床後、マウスピースの変形を防ぐため慎重に口から取り出し、お口の中やマウスピースを水洗いし大切に保管して下さい。

ご自宅での処置

 

【注意点】

・個人差がありますが、稀に知覚過敏が生じることがあります。その場合、ホワイトニ

ングの使用を一時的中断するか、一日おきに行なうなど使用方法を変えることにより改善します。

 

・ホワイトニングは歯本来の白さを引き出す方法です。白さの程度に限界があるとともに、均一に白くならない場合もあります。

 

・ホワイトニングは天然の歯に対して作用するため、かぶせもの・差し歯には効果があり

ません。もしも、以前に治療された歯と天然の歯の色とで差異が生じた場合は、ホワイトニングされた歯の色合いに合わせて審美歯科治療をすることにより、全体的に美しい歯を表現することができます。

 

使用前・使用後の歯の状態は下記のようになります。

使用前・使用後

 

 

白さはどのくらい持続するの?

これは非常に気になることですよね。

残念ながら永遠に白さが維持されることはありません。

どのホワイトニング剤を使っても同じです。

白さが維持される期間は、生活習慣、日ごろの

お手入れなどによって個人差があります。

 

白さを長期間維持するためには、着色しやすい

食べ物をとらないことや、ホワイトニング

メンテナンス用の歯磨き粉を使う事をお勧めします。

 

また半年~1年ごとの再ホワイトニングや、

定期的にPMTC(クリーニング)を受けることで

白さの維持が可能となります。

画像15

再ホワイトニングのことを「タッチアップ」というのですが、

これを定期的に行うことにより、変色しにくい歯になっていくという研究報告があります。

ホワイトニング剤は身体に害はありませんので、何度繰り返しても問題ありません。

 

「白さを維持させたい」場合は審美歯科治療がございますので、審美歯科をご参照ください。審美歯科治療では「セラミック」という素材を利用するのですが、その素材の性質上「変色しない」ため、時間の経過とともに色が戻ってしまう心配はございません。

 

 

ホワイトニングQ&A

ホワイトニングを行うと、どの程度白くなりますか?

白さを追求するのがホワイトニングですので、もちろん白くはなります。

しかし、ご希望の白さまで必ず改善できるという保証はありません。なぜならば、

生体にダメージを与えないよう安全にホワイトニングするには限界があるからです。

ご希望の白さを望まれる場合は審美歯科治療でご対応致します。

体には安全なの?

はい、安全です。

ホワイトニングは薬剤を使いますので、歯を痛めたり、体への害を心配するかもしれません。しかし、安心して下さい。

主成分は「過酸化尿素」です。

これはオキシドールと同じ成分になります。オキシドールはお口の中の殺菌消毒に用いられています。また、アメリカ食品医薬品局(FDA)、アメリカ歯科医師会、日本の歯科大学で安全性は保証されています。

しかし、稀に知覚過敏などが生じることがありますが、一過性のものです。

ホワイトニングを一時中断して頂ければおさまります。

また、ホワイトニング剤が歯肉、指、唇に付着するとその部分が白っぽくなることもありますが、これも一過性のものであり、2~3日すれば元に戻ります。

ホワイトニングが出来ない人はいるのでしょうか?

います。

無カタラーゼ血症、糖尿病、アレルギー、免疫疾患、呼吸器疾患、妊婦、授乳中の方はホワイトニングを行うことはできません。

そもそも歯の色を決定する要因は何なのでしょうか?

歯の表面は「エナメル質」という半透明の硬い組織で覆われています。

そのエナメル質の下には「象牙質」という黄褐色の組織があります。

歯の色は、主にこの象牙質が透けたり、エナメル質を乱反射したりるすことで決定されます。

これが基本であり、これ以外に飲食物、タバコなどによる歯の表面(エナメル質)の着色、

薬物(テトラサイクリン系構成物質)による着色、外傷(神経の壊死)による着色、虫歯による変色、加齢による着色などにより歯の色は変化してきます。

もっと詳しく歯の変色の原因を教えてください

下記のような原因があります。

 

①虫歯(初期虫歯は白濁、悪化すると褐色・黒色となります)

対応策 虫歯治療・審美歯科

 

②コーヒー、お茶、赤ワイン、タバコによる色素沈着

対応策 ホワイトニング・PMTC

 

③金属イオンによる着色

対応策 審美歯科

 

④遺伝性疾患(エナメル質形成不全、象牙質形成不全、先天性ポルフィリン症)

対応策 審美歯科

 

⑤代謝異常疾患

・カルシウム代謝異常→黒色に変色

・先天性梅毒→褐色から黒色に変色

・糖尿病の母体からの出生→褐色に変色

・小児期の急性発疹→褐色に変色

・ビタミンA・C・D欠乏→黒・褐色に変色

対応策 ホワイトニング・審美歯科

 

⑥歯の外傷

対応策 ウォーキングブリーチ・審美歯科

※ウォーキングブリーチとは、歯の神経(歯髄)を取った後、歯の中に歯を白くする薬剤

を入れ、変色した歯を白くする方法です。

神経が死んでしまった歯に対しては通常のホワイトニングではあまり効果がないのですが、このウォーキングブリーチを行えば確実に歯を白くすることが出来ます。

 

⑦加齢によるもの

年齢とともにエナメル質が薄くなり透過性が高くなります。そうするとエナメル質の下にある象牙質の色が目立ってきますし、象牙質自体も加齢とともに色が濃くなっていきます。象牙質はもともと「黄色」に近い色をしているので、歯が黄色く見えてしまうことになります。

対応策 ホワイトニング・審美歯科

 

⑧フッ素慢性中毒症、テトラサイクリン系構成物質の服用

対応策 ホワイトニング・審美歯科

着色しやすい食品を詳しく教えてください。

下記になります。

 

・ポリフェノール含有:コーヒー、紅茶、ウーロン茶、緑茶、赤ワイン

・アントシアニン含有:プルーン、ぶどう、いちご、ベリー類

・人工着色料含有:カレー、ビーフシチュー、ジュース類

・その他:しょうゆ、ソース類、マスタード、ケチャップ

 

※また、単独では着色しないが、着色しやすいものと一緒に摂取することにより着色

を助長する食品もあります。下記になります。

 

・炭酸飲料

・柑橘系食品

・シュウ酸(ホウレンソウ、バナナ)

・クエン酸(レモン、グレープフルーツ)

・酢を使用したもの(ドレッシング類)

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